猟奇的な彼女
(MY SASSY GIRY)
僕は今年の1月、韓国を旅した事がある。
まだ、日韓共催ワールドカップサッカーの余韻が町の所々に残り、開発の波が人を活き良いづけ、
まるでぺらぺら漫画を捲っているような、時間が流れていた。
韓国と言えば、「キムチ・チゲ・焼肉!!!」そして女性の方は「韓国式エステ!!!」
最近では、「南北問題」きっとそんなイメージが浮かぶのでは・・・
実際は儒教の国で、礼儀があり目上の人を敬う心がある韓国の人々。
南大門や東大門は、夜中から朝まで逞しく働く女性の姿があり、郊外にいけば、気軽に草サッカーをする住民がいる。
ソウルのオフィス街は、さながらLITTLE 二ューヨークの様。
若者は、携帯を片手に最先端の物を追いかける。
光と暗・静と動・流行と伝統
様々な事が交差している。
どことなく、日本に近くって似ていた。
韓国は、面白い!
僕は、機会があればまたこの国に行ってみようと思っている。
特に、韓国の芸術・劇・映画に触れるのをお薦めしよう。
なかなか行けない方には、最近ビデオレンタルされた映画があるので、是非観て欲しい。
韓国人の人柄、町の風景、そして自然がとても感動的ですよ!
身近に韓国を感じられること間違いなし。
タイトルは、「猟奇的な彼女」
ちょっと切ないけど、最後は・・・
2003年9月1日
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