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3月13日
今日からカウアイ島での僕達の
冒険が始まる! |
今年は雨が多かったので
川を渡る場所がたくさんあった!
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ザックには、テント、食料、寝袋と
キャンプで必要なものはみんな入っている |
真っ青な海を横目にみながらの
トレッキングはとても気持ちいい |
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ナパリコースト |
| キャンプ地はもうすぐそこだ! |
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大変だったけれど
この旅は一生忘れないよ!
ハワイの大自然の中で
仲間と過ごした素敵な9日間に
なったよ! |
参加者の声
K・Hさん(女性・会社員)
カウアイ島から帰ってからの二週間、いろんなことを考えました。
カウアイ島での体験が私の中でこれからの人生をもっと勇気あるものに
したいと後押ししているようです。
何から書けばいいでしょうか・・。
まずは参加して本当に良かったということ。
心配していたようなことは何一つ、必要ありませんでした。
一人でテントに寝るのも良い経験になったし、みんなの語りに耳を傾けるのも
楽しかったです。
また、カウアイ島の大自然や町に足を踏み入れることは、
一人では絶対にできない事ですが、
モーメントのスタッフのおかげで実現しました。
本当にありがとうございました。
ただひたすら歩くという経験がしたくて参加した今回のツアーでしたが、
その目的は100%果たせたと思います。
現実から一歩はなれて自然の中で体を動かし、
心を開いて人と接することで、自分自身が
自然に浄化されていくような思いでした。
東京にいてもそれは可能なのに、ついつい頭でばかり考えてしまって。
心と体で生きることをおざなりにしてしまう自分を、
これからもっともっと変えてゆきたいと思います。
心をこめて、ゴールばかりを心配せずに、一歩一歩を大切に歩く・・・。
私がこれから理想とする生き方です。
今回のツアーで皆さんとお友達になれたことも、私の人生の大きな恵みです。
これからいつ、どんなときにお会いするか分かりませんが、
いつも同じ空気の中にいたいなと思わせてくれました。
人生経験が少なくてまだまだ未熟者の私ですが、
みんなの「熱い思い」と同じような「思い」を
自分も持ちたいと心から思いました。
お互いの人生がより豊かになるように・・・というモーメントのコンセプトにも
共感できました。どうぞこれかもよろしくお願いしますね。
星野道夫さんが言っていた、都会にいるときにアラスカの大自然や動物達が
ふと頭をよぎるあの感覚。
私もカウアイ島の夕日とクジラに感じたいと思いました。
オフィスの窓から見る夕日もカウアイ島に沈む夕日も同じなんですよね・・。
それを思い出せただけでも嬉しく思います。
それからNapali Beachで見た満点の星・・・。
星の数ほど幸せがあるとしたら、人生はもっともっと
幸せになってゆくようにしたいですね!
スタッフより
川田友広
今年も5人の仲間とハワイカウアイ島へ行って来た。
例年に比べ、ハワイ全島の天候が悪く、10日間の内半分以上は曇りか雨で、
期待していた太陽の陽射しを、身体いっぱいに浴びるには
こと足りなかったかもしれないが、
コースが一日増えたことで、様々広がりをみせた。
準備段階では,新たなトレイルを数多く歩き、
ナパリコーストを裏側から一望することができる、
NUALOLO・TRAIL&HONOPU・TRAILのあまりに素晴らしい景色に
圧倒され、Mt’ NOUNOUから見たKAPA’Aのオールドタウンに
何時しかの懐かしさを覚える。
多くの人との出会いも忘れられない、
朝早くホノルル国際空港まで会いに来てくれたマサさん、
カヤック・カウアイの話し好きミコ、
Chuck Blayをはじめとする心からこの島を愛するガイド達、
此処には書ききれない程の人達と出会えた。
そしてハナレイの町でチャレンジしたYogaとオープンデッキカヤックは、
何とも言えない体験になった。
時間は時には惜しくなることがある。
ハワイにいる時間はまさにそうかもしれない。
何回行ってもそうで、いつまでもこの地にいつづけたいと何度想ったことか・・・・・
ハワイの自然や人々のあのゆっくりしたテンポは、フラのリズムに似ていると思う。
日本にいても目を閉じて耳を澄ますと、ハワイの健やかな風と
人々の楽しい笑い声が聞こえてくる。
「第二回!」と言えることが何だか凄く嬉しくって、
成田を出発する前から気持ちは高鳴り、
重い荷物も気にならないほど足取りは軽い。
今回は5人と少ない人数であったが、それがかえって皆の仲を深め、
まるで家族のように触れ合うことができたのは、10日間の旅をより濃いものした。
日本からの長旅を終えて、リフエ空港で迎えた時の皆の顔と、
ナパリコーストを歩き終えた後の帰路に着く前の顔とでは、全然違うのはなぜだろう?
いつも思うのは、人間は自分が今までに経験できなかったことや
体験できなかったに遭遇する時、それが自分にとって大きな感動や
一生涯心に残るものであれば、今までに無い、何かに気づくこということだ。
それをハワイの大自然が教えてくれた。
心の底からくる感動は人に変化を与え、心を強くする。
一生涯心に残るものは、人に自信と力を与える。
ハワイの10日間の旅は決して表面だけの付き合いではない、
人と人が正面から向き合えるそんなリアルな旅に違いない。
旅は想像もつかないことが起きる玉手箱のようなもの、この旅もそうだった、
予想だにしなかった天候に始まり、川の氾濫やトレイルの崩壊が行く手を阻む。
一方野外炊飯で料理をすることや、テントの中寝袋で寝ることの楽しみを知る。
15`の荷物を背負って22マイルを歩き通した、
喜びと充実感に真っ当できる瞬間がある。
一歩一歩確実に進めば、「きっとその先に見えるものがある」と知ることができる。
旅に出ることは行きたい人が決めること。
いざ「行こう!」と思ってもなかなか腰が上がらない。
でも同じように思っている人は世の中にいっぱいいるはず。
「旅に出よう!」と思ったら、そこから旅はもう始まっている。
気負いすることはない、持っていく物は、
パスポートと少々のお金だけ(沢山あるにこしたことはないが・・・)。
主人公は自分。
さあー 出かけよう!感動と発見の旅へ。
ハワイの大自然が僕等を待っている・・・・・