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この風景を拝まずに死ねない! (マガジンID:0000119616)

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【この風景を拝まずに死ねない!!】
 創刊号(第1号)     2003/11/4

 アウトドアクラブ・モーメント
 http://www.moment-japan.org
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 みなさん、こんにちは。
 アウトドアクラブ・モーメントの武藤です

 このメールマガジンへの
 ご登録本当にありがとうございます。

 一生懸命メール書きます。
 どうぞよろしくお願いいたします。
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 目次
 1.『本当にヤバイ場所』
  第一回 ハバスパイ (アメリカ・アリゾナ州)

 2.モーメント11月プログラム
  森の遊びとスローフード

 3.スタッフ川田友広のコラム
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 1.『本当にヤバイ場所』 
 (注:ヤバイ・・素晴らしい、すごい、
 涙が出そうになるぐらい良いの意)

 ■第一回:ハバスキャニオン
  米国アリゾナ州ハバスパイインディアン自治区

 夢の中でしか出てこないような
 景色が本当にこの世に存在した・・・

 私(武藤貴宏)は1999年の3月に友人達と初めて
 ハバスキャニオンに足を踏み入れました。

 20kgの荷物を背負って9時間歩き続け、
 ようやく着いたハバスキャ二オンで、
 ハバス滝を目にした時、私は声を失いました。

 今まで見てきたどんな景色よりも心を奪われるものでした。

 私が頭の中に思い描いていた
 「楽園」というものがまさに現実のものとして、

 目のあたりにできた事に対して驚嘆しました。

 写真付の続きはこちらへ
http://www.moment-japan.org/html/havasucanyon.html


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 2.森の遊びとスローフード
 「まっちゃん、見っーけ缶踏んだ!!」

 「うわー見つかっちゃったよ。」

 「あと、もうちょいだったのになー!」

 こんなセリフ、最後に発したのはいつですか?
 時間を忘れて、思いっきり遊んだのはいつ以来ですか?
 楽しく遊ぶのは子供だけの特権でしょうか?

 いえいえ、大人だってたまには
 童心に返って遊ばなくちゃ!

 モーメント11月プログラムは
 森の遊びとスローフードです

 森の中で缶けりや鬼ごっこなどの
 誰でも楽しめる遊びをして、
 夕食は畑から取れた野菜や地元の食材を
 使って鍋を囲みます。

 放課後、友達と日が暮れるまで
 缶けりや鬼ごっこに没頭した頃に
 戻りたいと思うあなた そこのあなた!!
 是非ご参加下さい

 ★11月23日(日)−11月24日(月・祝)
 森の遊びとスローフード
 〜大人だって、トコトン食べたい!遊びたい!〜
 
 【日 時】11月23日(日)−11月24日(月・祝)
 
 【場 所】場所:山梨県JR中央本線日野春駅 
       13時集合(新宿から約90分)
 
 【内 容】森の遊び:アメリカ生まれのアスレチックゲーム、
       缶蹴り、大かくれんぼ
      スローフード:畑から取れたての素材を使って
      しっかり料理、みんなでゆっくり味わって、
      楽しみながら食す。
      詳細はホームページにて
 【費用】 12,000円 
  (含む宿泊費、保険、3食 / 交通費は含みません)
 
 【対象】 18歳ー40歳までの男女

 【宿泊】 国際自然大学校日野春校の宿舎に泊まります
      お風呂も入れます。テント泊ではありません。

 【連絡先】アウトドアクラブ・モーメント
      ※電話 : 03-3926-8152
      ※E-Mail : info@moment-japan.org
      ※ホームページ:http://www.moment-japan.org
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 3. スタッフ川田友広のコラム

 ■石川直樹さんの生き方

 メディアや雑誌・本などを通じて、彼の存在を知っている人も、 多いことだろ。

 石川君とは、僕が働いているアウトドアメカー・パタゴニアから、出会った1人。

 17日に目黒のパーシモンホールで、今度出版された写真集
 (POLEtoPOLE極圏を繋ぐ風)の、トークショー&サイン会が あったので、武藤と一緒に行って来た。

 会場は、ほぼ満員。彼の何に惹かれ
、人はやって来るのかとても興味が湧く。

 映像と写真が、鮮明に映し出され、
 観ている人が、彼の世界へ引き込まれる。

 そして、独特のテンポでトークが加わり、
 さらにその映像と写真が引き立つ。

 そこからから伝わる、生きた鼓動と現実感。
 どこか近そうで、遠いのはなぜか?

 石川君は、言う。
 「現代は客観的な情報ばかりで、
 本当かどうか分からない事だらけ。
 興味があることは、たとえそれが家から歩いて
 10分の所であろうと、自分の目で確かめる。
 旅も同じ、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で触れて、
 自分で知る。」

 石川君の生き方は、本来人間が持っている
 ありのままの姿だと思う。

 たしかに僕ら現代人は、ありとあらゆる情報と誘惑に
 戸惑わされ、本来の自分や理性を、
 失ってはいないだろうか。

 自分が思い興味があることに、
 素直に行動してみる。

 石川君は、それができている。

 本人にとってみれば、別に特別な事ではないのだろ。

 しかし、それに共感を受け・感動をし・憧れる人は多い。
 まるで、彼に自分自身の鏡を当て、
 一緒に旅をしているように。

 彼のように自分のあるがままを、
 吹く風に逆らわず進んで行こう。

 その先には、きっと新たな発見が待っている。

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 僕らと大自然を旅しましょう。
 きっと地球に生まれて良かったって思えます。


■発行      : アウトドアクラブ・モーメント
 (http://www.moment-japan.org
■発行責任者: 武藤貴宏 川田友広 藤井真裕子
■お問合わせ: (info@moment-japan.org
■購読登録・中止・変更:http://www.mag2.com/m/0000119616.htm
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  いただけるととても嬉しいです。







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